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1月の誕生石としても知られているガーネットは、14種類の鉱物があり、それぞれを指す名称であり、それらを呼ぶ総称でもあります。ガーネットの意味はラテン語で「種子」。岩石の中に種のように点在しているという意味から、または発見される形が柘榴に似ているところから柘榴石、そう呼ばれています。特に血の色を持つアルマンディンガーネットは、十字軍の兵士が血止めとして、身を守るお守りとして用いられてきたといわれています。深紅色のパイロープガーネット、バラ色のロードライトガーネット、緑色のアンドラダイトガーネットやグロッシュラーガーネットなどたくさんの種類を持つこのパワーストーンは産地も色合いも様々です。
勇敢な戦士の魂を意味するパワーストーン・ガーネットは、不安や恐怖心を取り除き、強くなれるパワーを秘めているパワーストーンです。忍耐力や持久力を高め、人生の困難を乗り越えていく力を与えてくれるガーネット。ノアの方舟の伝説によると、暗闇の中、ガーネットを灯りの代わりに用いたとされ、見えない中においても物事を見渡し、正しい方向に導いてくれるという意味から、このパワーストーンには洞察力を高めるという力もあるといわれています。また、変わらない愛情、忠誠、貞節という意味から、一生変わらない友情の証としてこのパワーストーンを贈り合うという慣習もありました。あまりに作用が強いので、このパワーストーンを持つことで疲れが出たり、体調を崩すといったことがあるかもしれません。その時は調和の意味を持つ水晶やムーンストーンも一緒に持つようにしましょう。
くよくよしない強い心を持ちたい、勇気を持ちたい、と感じた時に戦士の魂を意味するガーネットが力を与えてくれます。自分の今後の方向性を決める就職活動や面接や試験などの時に持つといいでしょう。眠れない時やうつ病で悩んでいる時には常にこのパワーストーンを持ち歩いたり、枕の下に置いて眠ると効果があるといわれています。そうすることで悪夢を見ることなく、ぐっすりと眠れるでしょう。ガーネットは心のバランスをとるという意味も持ちます。生活が不安定な時、心細くなった時にガーネットが心の安定を与えてくれるはずです。ガーネットは流水と日光浴による浄化をしましょう。
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