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例えばルビーというパワーストーンは赤い色が特徴です。この赤色は炎の赤と似ていることから、愛情や情熱、決心や決意といった強く、頑固なものに対し効果があるとされています。また、災いや危険から身を守り、敵に勝つ効果、繁栄を呼ぶ効果があるともいわれていて、さらに多くの効能があるともいわれているパワーストーンです。このように、パワーストーンには古来から言い伝えられている意味、効果・効能がそれぞれにあるのです。様々なパワーストーンの意味や効果・効能などを知っていると、より楽しくパワーストーンを見ることができるでしょう。
病気にならず日々健やかに、との願いに効果のあるパワーストーンは、アクアマリン、ペリドット、パール、レッドアゲートなどがあります。またアンバーというパワーストーンは長寿にも効果があるとされ、子どもが持つと病気にかかりにくいといわれています。美しくなりたい、美を保っていたいという願いに効果のあるパワーストーンは、ルビー、ガーネット、ローズクオーツなどがその効能を持っているとされ、トパーズは新陳代謝を活発にしてくれる効能があるパワーストーンとして知られています。さらにストレスに効果のあるパワーストーンは、シリトン、フローライト、ソーダライト、トルコ石などがあります。またカルサイトは不安やイライラを解消してくれる効果があり、カヤナイトは心を落ち着かせてくれる効能があるパワーストーンです。
パワーストーンには治療効果・効能があるといわれ、古代においては治療に使われていたといわれています。例えばラピス・ラズリには心臓と脈拍を安定させる効果があるといわれ、クリソプレーズ肝臓の働きを高める効能があり、ロードクロサイトには疲労回復の効能があるといわれています。またトルマリンには静電気を生み出す効果があるため、体にいい効能をもたらすとされています。さらに、頭痛をやわらげる効果があるパワーストーンとしてはアメジストやタイガーズアイがあげられます。パワーストーンの中には全ての体の変調に効果・効能があるといわれている水晶やジリコンといったものもあります。水晶には強い浄化作用があるとされ、精神のヒーリング効果が高いパワーストーンとして知られています。
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