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パワーストーン・ラピスラズリはペルシャ語で青色を意味します。ラピスラズリは青金石を主成分に方解石、黄鉄鉱などが混入した濃紺色のパワーストーンです。その美しい濃紺色は古代の絵画や化粧品に用いられたといわれています。ラピスラズリは世界で最古のパワーストーンといわれていて、古代エジプトの神職者や王族が使用していたとされ、中国やインドなどにおいてもお守りとして愛用されてきたパワーストーンです。原産地は主に中東で、最も美しいラピスラズリはアフガニスタンで産出されています。霊的な意識を増長させるといわれているラピスラズリは、今尚、最強の聖石と讃えられています。
神秘的なパワーを秘めているラピスラズリの意味するものは、第三の目を持ち、危険を回避する、強運を招くとされています。古代エジプトでは、死と再生を意味するパワーストーンとされ、高位な人々の装飾品として使われていたようです。第三の目が意味するところは、目に見えない内なる目で、その人の現状においてもっと成長させるために必要なことを経験させ、智恵や洞察力、決断力を授け、心の中にある邪念や不安感、醜い嫉妬心などを払拭し、さらに優れた成長をさせるという意味を持ちます。もし、ラピスラズリを持つことで、苦しいことやつらいことが起こったとしたら、それはあなたを成長させるための試練、を意味します。その試練を乗り越えた時に、パワーストーン・ラピスラズリを持つことの本当の意味を実感できるのではないでしょうか。
その人のまだ見えていないパワーを引き出してくれるというラピスラズリは、自分の天職を知りたい、と思うときや、自分の本当の心を知りたいと思った時に身に付けると、本当の自分に出会えるといわれています。また、危険を回避するという力を持つパワーストーンなので、危険を伴う仕事や行動の時に持つのもいいでしょう。旅行などにも持ち歩くのも意味があるといえます。持ち主に危険や災いが迫った場合には変色したりすることもあるという不思議なパワーストーン。もしそのような場合には日光浴や月光浴による浄化を行ってください。また、人差し指につけるとそのパワーがアップするといわれています。
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