
スポンサードリンク
水晶、アメジスト、ルビー、アクアマリン、翡翠、サファイア…。パワーストーンのお店に行くと様々な天然石が所せましと置かれています。それらはとても美しく魅力的で、つい手にとって持ち帰りたくなってしまうものばかり。それぞれの美しい天然石には、健康のための天然石、美容のための天然石、恋が叶う天然石、仕事がうまくいく天然石、などのように一つひとつの天然石にはそれぞれの力があるといわれています。そんな力が宿った天然石のことをパワーストーンといいます。パワーストーンは古代から、願いを叶う天然石として、お守りや魔除けのための天然石として活躍してきました。さらにパワーストーンには治療としての作用もあるといわれ、古代エジプトにおいてはパワーストーンの治療法の記録が残っているといわれています。それだけ、石には秘められた力があるのです。
パワーストーンのそれぞれの色に着目してみましょう。古代・東洋においては、赤い天然石は病気の治癒や火事、天災のお守りとして、緑の天然石は体力のお守りとして、青や紫の天然石は美と信仰のお守りとして、黄色い天然石は幸福と繁栄のために、身につけていました。さらに天然石そのものの持つ意味、ラピスラズリは智恵、アクアマリンは癒しをオニキスは魔除けの力を、といったようにパワーストーンにはそれぞれ意味があり、作用する力を持つといわれています。もちろん、持ったからといってすぐに願いが叶うといったものではありませんが、古代から伝わるそれぞれの天然石の持つ意味を理解し、自分の希望にあったパワーストーンを探し、古代の神秘を肌で感じとってみましょう。
パワーストーンと呼ばれる天然石には大自然の力が宿っているといわれています。それはどういうことかというと、私たち人間も太陽の光を浴びたり、木々の近くにいると体や心に何らかの影響を及ぼします。水やミネラルなど人間と同じ構成でできている天然石には、そのような物質がより濃く含まれています。天然石が育つ中で自然のエネルギーはより強く、パワーストーンに吸収されるのです。人間とパワーストーン。お互いが反応し合うのは、このような共通性があるからだといわれています。また、植物に話しかけたり、愛情を持って接すると植物は元気に育つ、ということは聞いたことがあると思いますが、パワーストーンにも同じことがいえます。自然のものであるパワーストーン。生き物と同じように大切にすることが幸せを掴む第一歩かもしれません。
スポンサードリンク
Copyright (C) パワーストーンの意味ガイド All Rights Reserved.